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モスクワ最大級被弾 ウクライナ200機ドローンの衝撃

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ニュースの要約

2026年6月18日未明、ウクライナはモスクワに対し開戦以来最大規模となる長距離ドローン攻撃を実施し、ガスプロムネフチが運営するカポトニャ製油所を炎上させた。モスクワ市長ソビャーニンは約200機を撃墜したと発表、3月の記録74機を大幅に更新した。ロシア国防省は全土で555機を迎撃したと主張。製油所は首都ガソリン供給の約3分の1を担う重要施設で、今週2度目の被弾。シェレメチェボ空港など主要空港は一時運用停止し170便超が欠航。モスクワ州で17人(うち子供2人)が負傷、ロストフ州では1人死亡。ゼレンスキー大統領は『正当な反撃。戦争を終わらせる時だ』と表明。G7でイラン合意に区切りをつけたトランプ大統領は、ロシア・ウクライナ和平協議への再関与に意欲を示している。

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