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ドゥテルテ弾劾裁判 有罪なら大統領選断念
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ニュースの要約
フィリピン上院は7月6日、サラ・ドゥテルテ副大統領の弾劾裁判を開廷した。現職副大統領が弾劾裁判にかけられるのは同国史上初めて。副大統領は機密費の不正使用、資産の不申告、マルコス大統領らへの殺害を示唆する脅迫などで訴追されている。24人の上院議員のうち16人が有罪と判断すれば罷免され、公職への永久追放により2028年の大統領選出馬の道が断たれる。ドゥテルテ氏本人は初日の審理を欠席し、弁護団を通じて争う構えを見せた。
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