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日経平均7万円 史上最速で大台替わり

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ニュースの要約

日経平均株価は2026年6月18日、終値で7万1053円をつけ、初めて7万円を超えた。前日比1151円高、1.6%の上昇。6万円に乗せた4月27日からわずか2カ月足らずで1万円分を駆け上がり、史上最速の大台替わりとなった。AIブームを支える半導体関連株への世界的な買い、日銀の利上げ通過、米イラン合意による原油安と円安が重なった結果だ。ただ時価総額増加の半分超は日本版M7と呼ばれる一部の巨大企業に集中し、恩恵が家計や地方まで広がっているとは言いがたい。大和証券は年末8万円の新予想を示す一方、相場の持続性はAI企業の業績次第との見方も根強い。

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