高額療養費・後期高齢者医療・介護保険など、医療費と介護費の上限と申請
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会社を辞めた後の健康保険は、任意継続と国保のどちらが安いかが1年目と2年目で入れ替わります。60歳の夫婦(東京都世田谷区・月給40万円・妻は収入なし)の試算では、1年目は任意継続が…
2026年10月9日
保険の見直しを60代で考える人へ、子どもが独立した後の死亡保障と医療保障を、一次情報の数字で確かめます。生命保険文化センターの2024年度調査では、世帯主が60〜64歳の世帯は年3…
医療費控除は「医療費が10万円を超えたら」と思われがちですが、所得が200万円未満の人は所得の5パーセントを超えた分から使えます。65歳以上で年金だけの人なら、年金の収入から110…
2026年10月7日
高額介護サービス費でいくら戻るかを、80代の夫婦の試算で確かめます。介護サービスの自己負担には月の上限があり、令和8年時点で住民税を払っている一般の世帯は4万4400円、世帯全員が…
2026年10月6日
任意継続と国保、どっちが安いかを、60歳で会社を辞める夫婦の試算で確かめます。東京都世田谷区・月給40万円・妻は収入なしの例では、1年目は任意継続が年およそ45万円、国保がおよそ6…
2026年10月5日
70歳以上で医療費の窓口負担が3割の人でも、基準収入額適用申請で割合が下がることがあります。判定に使うのは課税所得ですが、申請で見るのは控除前の収入の合計で、単身383万円未満・2…
2026年9月30日
後期高齢者医療の保険料は、令和8・9年度の全国平均で月7989円になりました。前回の7411円から578円、7.8パーセントの増加です。ただし年金天引きがこの額に変わるのは4月では…
2026年9月28日
後期高齢者医療保険料はいくらになるのか、令和8・9年度の確定した料率で計算します。厚生労働省が2026年4月10日に公表した全国平均は月7989円で、令和6・7年度の7411円から…
2026年9月27日
医療費控除はいくらから使えるのか。「医療費が10万円を超えたら」と思われがちですが、所得が200万円未満の人は、所得の5パーセントを超えた分から使えます。65歳以上で年金だけの人な…
2026年8月、介護施設の食費と部屋代が上がりました。増えたのは第3段階②の人で月4800円です。ただし家計への打撃がはるかに大きいのは、負担限度額認定証を更新し忘れることのほう。…
2026年9月22日
成年後見制度の見落とされがちな性質が、一度始めると原則としてやめられないことです。判断能力が回復しない限り、本人が亡くなるまで続きます。誰が後見人になるかを決めるのも家庭裁判所で、…
2026年9月20日
親の介護費を軽くするために住民票の世帯を分けたい。でも扶養控除が消えるのが怖くて動けない。そう考えて止まっている家庭は少なくありませんが、扶養控除は外れません。住民票の世帯は住民基…
2026年9月18日