受け取り方・繰り下げ・遺族年金・ねんきん定期便など、公的年金のしくみと手続き
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50歳以上で、まだ年金を受け取っていない人向けです。国民年金に1年の空白があると、令和8年度の満額(年84万7296円)で計算して年金は毎年2万1182円少なくなり、この差は一生続…
2026年10月8日
医療費控除は「医療費が10万円を超えたら」と思われがちですが、所得が200万円未満の人は所得の5パーセントを超えた分から使えます。65歳以上で年金だけの人なら、年金の収入から110…
2026年10月7日
年金暮らしの夫婦は毎月いくら赤字なのかを、総務省「家計調査」2025年平均の65歳以上の夫婦のみの無職世帯(高齢夫婦無職世帯)で確かめます。実収入は25万4395円、税と社会保険料…
年金の繰り下げは、1か月遅らせるごとに0.7%増え、70歳まで待つと42%増えた額が一生続きます。ただし待った5年分を取り戻せるのは、受け取り始めてから約11年11か月後。70歳か…
2026年10月6日
ねんきん定期便の見方を、50歳以上のハガキに沿って日本年金機構の令和8年度版の見方ガイドで整理します。見込額は税金や保険料を引く前の額面で、60歳まで今と同じ条件で働き続けたと仮定…
2026年10月4日
年金生活者支援給付金の請求書(ハガキ)は、2027年1月4日までに年金機構へ届けば、2026年10月分までさかのぼって受け取れます。過ぎると請求した月の翌月分から。10月分から所得…
2026年9月29日
夫が亡くなったら妻の年金はいくらになるのか。夫の老齢基礎年金はなくなり、遺族厚生年金は夫の老齢厚生年金の4分の3が基本です。65歳以上の妻は自分の老齢厚生年金が先に全額支払われ、遺…
後期高齢者医療の保険料は、令和8・9年度の全国平均で月7989円になりました。前回の7411円から578円、7.8パーセントの増加です。ただし年金天引きがこの額に変わるのは4月では…
2026年9月28日
年金受給者のふるさと納税の上限は、年金収入の多さではなく、住民税の所得割額で決まります。総務省の制度では、自己負担2000円を超えた分が所得税と住民税から差し引かれますが、いちばん…
扶養親族等申告書を出さないとどうなるのか。配偶者や家族を養っている人、障害者や寡婦・ひとり親に当たる人が出さないと、年金から引かれる所得税と翌年の住民税に控除が反映されず、年金30…
2028年4月の遺族厚生年金の見直しについて、「一生受け取れたはずの年金が5年で打ち切り」と報じられていますが、施行直後に原則5年の有期給付になるのは、18歳年度末までの子がいない…
2026年9月27日
後期高齢者医療保険料はいくらになるのか、令和8・9年度の確定した料率で計算します。厚生労働省が2026年4月10日に公表した全国平均は月7989円で、令和6・7年度の7411円から…