特集家計・物価
毎月のスマホの請求書、3か所を見れば夫婦で月6686円下がる|スマホ代 見直し 60代 格安とオンライン専用
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この動画で分かること
60代のスマホ代の見直しを、毎月の請求書の3か所(データの使用量・オプション・割引と端末代の分割)から確かめます。総務省の家計調査(2024年)では、世帯主が60代の家庭の携帯の通信料は月9592円。総務省が2025年3月に調べた東京の料金をもとに、大手の使い放題・大手のオンライン専用・格安の回線の3種類を会社名を出さずに比べ、月2ギガ前後しか使わない夫婦なら、格安の回線で月6686円、年におよそ8万円下がる試算を示します。格安スマホに乗り換える前の注意点として、家族割や光回線とのセット割が外れて逆に高くなる場合、キャリアメールの持ち運びの申込期限、店頭で不要なオプションに入ってしまう相談事例と、契約書を受け取って8日以内の初期契約解除もまとめました。