【年金 月15万円】手取りはいくら残る?|引かれる4つと住む町の差、振込通知書の見方

9:44
YouTubeで開く(字幕・倍速・コメント)

この動画の目次

  1. 0:00オープニング
  2. 0:35誰に効く話か
  3. 1:01①年金から天引きされるのは?
  4. 2:09②月15万円の手取りはいくら?
  5. 3:43③保険料は住む町で違う?
  6. 6:05④振込通知書の見方は?
  7. 7:39安くする手続きとまとめ

この動画で分かること

年金が月15万円の人の手取りはいくら残るのかを、さいたま市に住む65歳の一人暮らし(年金だけで年180万円)の例で、2026年度の保険料と税から計算します。年金から天引きされるのは、介護保険料・国民健康保険料(75歳からは後期高齢者医療保険料)・住民税・所得税の4つ。65歳以上で年金が年205万円未満なら所得税は引かれず、この例の手取りは年164万1900円、月13万6825円です。介護保険料の基準額は全国平均月6225円に対し大阪市は9249円と、住む町で差があります。6月に届く年金振込通知書の見方、天引きの額が10月に変わる理由、退職1年目の注意、所得の申告・確定申告・扶養親族等申告書など天引きを安くできる手続きもまとめました。

あわせて見たい動画