年下の妻や夫がいる人、年金に年42万円の上乗せ|厚生年金を遅らせると0円になる落とし穴
YouTubeで開く(字幕・倍速・コメント)この動画で分かること
会社員や公務員として厚生年金に20年以上入り、年下の配偶者がいる人は、65歳から配偶者が65歳になるまで、年金に加給年金がつきます。令和8年度は1年で42万3700円(日本年金機構)。ただし配偶者も厚生年金に20年以上入っていると止まり、厚生年金の受け取りを遅らせている間は支払われず、遅らせても増えません。遅らせるなら基礎年金だけ、が基本です。