特集年金
【2028年4月から】遺族年金が5年で終わるのは誰か|40歳未満から始まり、夫は新たに受け取れる
10:38
YouTubeで開く(字幕・倍速・コメント)この動画の目次
この動画で分かること
2028年4月、遺族厚生年金が見直されます。「一生受け取れたはずの年金が5年で打ち切り」と報じられていますが、施行直後に原則5年の有期給付になるのは、18歳年度末までの子がいない、2028年度末時点で40歳未満の女性から。厚生労働省の推計で年間およそ250人です。そこから20年かけて段階的に対象年齢が上がります。逆に、18歳年度末までの子がいない60歳未満の男性は年間およそ1万6千人が新たに受け取れるようになります。有期給付になる場合も有期給付加算で額はおよそ1.3倍。中高齢寡婦加算は2028年4月以降の新規発生分が25年かけて縮小されますが、すでに受け取っている方に影響はありません。