ショート年金

遺族年金が5年で終わるのは年250人|逆に男性1万6千人が新たに受け取れるようになる

YouTubeで開く(字幕・倍速・コメント)

この動画で分かること

2028年4月の遺族厚生年金の見直しについて、「一生受け取れたはずの年金が5年で打ち切り」と報じられていますが、施行直後に原則5年の有期給付になるのは、18歳年度末までの子がいない、2028年度末時点で40歳未満の女性です。厚生労働省の推計で年間およそ250人。そこから20年かけて対象年齢が上がります。逆に、子がいない60歳未満の男性は年間およそ1万6千人が新たに受け取れるようになり、有期給付の場合も加算で額はおよそ1.3倍になります。

あわせて見たい動画