75歳からの医療費、2割になるのは年金いくらから?夫婦は2人の合計で決まる
YouTubeで開く(字幕・倍速・コメント)この動画で分かること
75歳以上の病院の窓口負担は、所得で1割・2割・3割に分かれます。3割負担の対象者を除き、2割になるのは、同じ世帯の75歳以上の誰かの住民税の課税所得が28万円以上で、年金収入とその他の所得の合計が、75歳以上が1人の世帯なら200万円以上、75歳以上が2人以上の世帯なら合計320万円以上の場合です(遺族年金・障害年金は含めません)。割合は毎年8月1日に前の年の所得で判定し直され、資格確認書や資格情報のお知らせで確かめられます。制度は改正されることがあるため、最終的にはお住まいの市区町村の窓口でご確認ください。