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65歳を過ぎて会社で働くと、年金はいくら減る?|在職老齢年金 65万円の計算と、繰下げ・毎年10月の増額

10:27
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この動画の目次

  1. 0:00オープニング
  2. 0:39誰に効く話か
  3. 1:02①年金が減るのは誰?
  4. 2:52②いくら減る?計算
  5. 5:18③働き方を変える前に
  6. 7:35年金の増え方とまとめ

この動画で分かること

在職老齢年金は、2026年4月から基準額が月65万円になり、給料と年金の合計が65万円までなら年金は減りません(2025年度は51万円)。比べる年金は厚生年金の部分だけで、老齢基礎年金はいくら稼いでも減りません。給料はボーナスを月割りにして足した額です。65万円を超えた場合は、超えた額の半分だけが止まり、給料と年金の合計は増え続けます。年金が月10万円の人は給料55万円まで減らないなど、働き方を変える前の確かめ方、繰下げで止まる分は増えないこと、毎年10月の在職定時改定と辞めたときの見直しまでお伝えします。

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