【10月の天引きから】後期高齢者医療保険料はいくら|全国平均は月7989円、578円上がる

12:34
YouTubeで開く(字幕・倍速・コメント)

この動画の目次

  1. 0:00オープニング
  2. 0:5010月に変わる理由
  3. 2:42保険料の決まり方
  4. 4:31都道府県で2倍の差
  5. 5:33上乗せされた新しい負担
  6. 6:31軽減される人
  7. 9:15いま何をするか

この動画で分かること

後期高齢者医療保険料はいくらになるのか、令和8・9年度の確定した料率で計算します。厚生労働省が2026年4月10日に公表した全国平均は月7989円で、令和6・7年度の7411円から578円、7.8パーセントの増加です。ただし、上がった保険料が年金天引きに反映されるのは4月ではなく10月から。4月・6月・8月は前年度の額をそのまま引く仮徴収で、7月に年間の保険料が確定したあと、残りを10月・12月・2月の3回で調整するためです。均等割は年5万6083円、所得割率は10.17パーセント。年金収入が84万円だけの方は月1309円、200万円の方は月7900円台が目安になります。都道府県別では東京都の1万352円と青森県の4990円で2倍以上の開きがあることも、あわせて解説します。

あわせて見たい動画