辞めたら20日で決まる、健康保険の選び方で年23万円違う|任意継続と国保 どっちが安い 60歳夫婦の試算

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この動画の目次

  1. 0:00オープニング
  2. 1:02選べる3つの道
  3. 2:42任意継続の保険料
  4. 4:26国保は去年で決まる
  5. 5:20夫婦で試算
  6. 7:562年目の切り替え
  7. 8:48家族の扶養
  8. 9:44やってはいけない

この動画で分かること

任意継続と国保、どっちが安いかを、60歳で会社を辞める夫婦の試算で確かめます。東京都世田谷区・月給40万円・妻は収入なしの例では、1年目は任意継続が年およそ45万円、国保がおよそ68万円で、任意継続が約23万円安くなります。ところが2年目は、国保が前年の低い所得で計算されるため、軽減前でもおよそ17万円まで下がり、順番が入れ替わります。協会けんぽの任意継続は退職日の翌日から20日以内の申し出が必要で、令和8年度の保険料の上限は月給32万円として計算した額です。令和4年からは本人の申し出で途中でやめられるので、2年目の4月に国保へ切り替える手順も解説します。60歳以上が家族の扶養に入れる年収180万円未満の条件と、失業手当を受け取る間の注意点、払い忘れで資格を失うなどのやってはいけないことまでまとめました。

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