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請求書5行のうち動かせるのは2行|再エネ賦課金は年2万64円、アンペアと使用量で年3万543円

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この動画で分かること

電気の請求書は基本料金・電力量料金・燃料費調整額・再エネ賦課金・政府の補助という5つの行でできています。このうち単価を自分で動かせるのは2行だけ。再エネ賦課金の2026年度の単価は1kWhあたり4円18銭で全国一律、どの電力会社に乗り換えても同じ金額がかかり、月400kWhの家庭なら年2万64円です。ただし計算式は単価×使用量なので、50kWh減らせば賦課金だけで年2508円下がります。もう1行の基本料金は契約アンペアで決まり、40Aから30Aへ下げると年3741円。2つ合わせて年およそ3万543円が動きます。アンペアは原則1年戻せないため、下げるのは1段階ずつにしてください。

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