特集年金
夫が亡くなったら妻の年金はいくら|夫婦290万円が妻ひとりで160万円、共働きの妻ほど増えない理由
10:45
YouTubeで開く(字幕・倍速・コメント)この動画の目次
この動画で分かること
夫が亡くなったら妻の年金はいくらになるのか。夫の老齢基礎年金はなくなり、遺族厚生年金は夫の老齢厚生年金の4分の3が基本です。65歳以上の妻は自分の老齢厚生年金が先に全額支払われ、遺族厚生年金はその差額だけになるため、共働きだった妻ほど遺族年金は少なくなります。夫婦で年290万円の例では、妻ひとりで160万円になります。この動画では、遺族年金の計算方法(4分の3と2分の1の比較)、遺族年金が非課税であること、総務省の家計調査で見るひとり暮らしの生活費、年金受給者死亡届・未支給年金・遺族厚生年金の請求の手順と5年の時効を、日本年金機構の案内をもとに解説します。