【持ち家の人は必見】火災保険はなぜ上がり続けるのか|10年契約が消えた理由と、次の更新で効く3つの手

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この動画の目次

  1. 0:00オープニング
  2. 0:40世界で起きていること
  3. 3:06参考純率という物差し
  4. 4:54水災が5区分に分かれた
  5. 6:3410年契約が消えた理由
  6. 8:14いま打てる手

この動画で分かること

火災保険がなぜ上がり続けるのか、その経路を世界の災害から日本の家計まで順にたどります。スイス再保険の集計では、2025年の世界の自然災害による保険金の支払いは1070億ドルで、1000億ドルを超えるのは6年連続。日本では損害保険料率算出機構が2023年6月に参考純率を全国平均で13.0パーセント引き上げ、水災の料率を市区町村ごとに5区分へ細分化しました。さらに、参考純率を使える契約期間の上限が10年から5年へ短くなっています。理由は、自然災害のリスクを10年先まで見通すことが難しくなったから。つまり値上げは5年ごとに必ず来ます。自分の水災等地の調べ方、免責金額の考え方、そして安さだけで水災補償を外してはいけない理由まで解説します。

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