灯油価格 今後、この冬はいくら上がる?|ガソリン補助金が終わったら 原油と円安で灯油代を試算
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この動画で分かること
灯油価格の今後と、この冬の灯油代を一次統計で試算します。2026年10月5日の全国平均は灯油1リットル141.8円、レギュラーガソリン170.2円(資源エネルギー庁 石油製品価格調査)。国の補助がない場合の灯油は192.5円で、差は50.7円、18リットル1缶でおよそ913円です。補助は2026年3月19日から、ガソリンの全国平均が170円を超える分を全額補助し、灯油にも同じ額を出す仕組みで、10月8日からは1リットル42.4円。終わる日は決まっていません。灯油の値段は「原油のドルの値段×円相場」で動きますが、今はその動きを補助が受け止めています。総務省の家計調査(二人以上の世帯・2023〜2025年平均)で灯油を1年に817リットル買う青森市の家なら、補助がなくなると年およそ4万1000円の負担増(例)。市町村の灯油の助成の確かめ方と、買いだめしてはいけない理由もお伝えします。